ラマダン・スペシャルバッフェ@大阪ハラールレストラン

5月末からのラマダン時期に売り上げが低下する大阪モスク前のパキスタン料理店大阪ハラールレストラン。今年は人的に余裕があるためか、今までに無い施策をいろいろ打ってきた。その一つがラマダン中の日曜日に特別な食べ放題イベントをするというもの。

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(5月の日程が違っている)

事前に知らされていたメニューが本当に特別なので、夜に訪問してみた。

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噂どおりに素晴らしいものだった

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マトンニハリやチキンカライのようなスペシャルなパキスタン料理に加えてメキシカン・チキンというメキシコ料理っぽいカレー??をラインナップするあたりが、いかにもタリックシェフ(笑)

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デザートも2種類。

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フルーツカクテルみたいなのが美味しかった。

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ラマダン中、是非一度は体験するべき。

大阪ハラールレストラン



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シャイコフタ、ビーフニハリと変則的にチキンプラオ・マトンビリヤニ2種盛り@大阪ハラールレストラン

夜訪問。この日のスペシャルをオーダーしたが、ちょうどプラオが売り切れとなったため、変則的にチキンプラオとマトンビリヤニの2種盛りにビーフニハリ、シャイコフタ。

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同行者は最近クオリティアップが著しいミックスタンドリ―グリルのハーフサイズにロティという潔いもの。

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カレー無しでもこの組み合わせはアリだと思う。

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大阪ハラールレストラン



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今年最大の発見!ネパール宮廷料理人が作る高品質ダルバート@Few(兵庫県川西市平野)

以前から気にはなっていたものの、その立地と「普通に北インド料理なのかな?」という勝手な解釈によりなかなか訪問できないでいた川西市平野のFewを初訪問。西宮市戸田町にあるインド・ネパール料理店ナラヤニを訪問した際に店主と最近の業界動向について話をしていた時に当店の話になって、最近シェフが変わってダルバートも供しだしたようだという情報が、やっと訪問する動機づけとなったもの。

店は能勢電鉄平野駅近くの国道173号線沿いにあり、自宅からクルマで行ったものの意外とはやく到着。

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店の外観は凝った造作でオシャレな印象。

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店前で地味にアピールされていたが、実は2016年版ミシュランガイド兵庫県版の「ビブグルマン」掲載店でもある。

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店内は確かに南国リゾート風で居心地が良さそう。

テーブル席が一時的に満席であったので、カーテンで仕切られた半個室風の座敷?席で少し待たせていただいた。

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ランチタイムのメニューは、ポピュラーな北インド料理であるけれど、ネパールの国民食ダルバートも用意されている。

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今回は事前にダルバートを予約して訪問させていただいた(仕込み等の状況によってダルバートができない日もあるみたいなので)。

しばらくしてテーブル席が空いたので移動。追加でスープモモ(酸味のあるアチャーリー・スープモモ)もオーダー。

まず先にスープモモが席に運ばれてきた。

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通常ベジかノンベジを選べるとのことであったけれど、特別に両方とも3個づつにしていただいた。ノンベジはネパール山椒のティンムールが程よく利き、ベジはパニール入りでコクのある食べ応えのあるもので、酸味のあるスープを絡めていただいたが、恐ろしく美味しいモモであった。この時点でダルバートへの期待がかなり高まった(笑)

そしてついにダルバートが席に運ばれてきた。

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人参プラオを中心に濃厚なダール、リッチなマトンカレーの他、サーグ、キノコのタルカリ、アルゴビ、チキンセクワにムラコアチャールとボリュームたっぷり。なおプラオとダールのお替わりができるとのことであったので、1回おかわりさせていただいた。

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各料理とも非常に丁寧に調理されていて、味も非常に良かった。

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食事の後に店主の日本人女性に各料理とも非常に美味しく、シェフの調理技術がかなり高いので驚いたという話をさせていただいところ、以前おられたシェフが体調を崩して帰国し、もう店を閉めようかと思ったが、旧知のネパール人シェフを招聘してなんとか継続できたとのこと。基本的な味は以前のシェフと同様にしているが、新しいシェフの個性(ネパールでは当時の王族が利用する高級レストランでシェフをしていたとのこと)を生かして今年3月からダルバートを始めたとのこと。そして厨房のシェフをよく見ると、なんと数年前に閉店した豊中市のネパール料理店ポカラにおられた凄腕シェフのマジさん(何年か前、確かNHK大阪が製作したネパール料理を紹介する番組に出演して、ダイバートを食べて泣いていた人??)であった!

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このような良い雰囲気でこれだけの良い料理がいただけるとはまさに驚きで、ミシュランガイドの調査員もそのあたりを高く評価したのだと思う。

北インド系の料理も間違いなく美味しいと思うので、次回はナーン、タンドリーチキンなども試してみたい。

今年最大の発見でした。

テイスト オブ インディア フュウ



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ほうれん草と豆のカレー?@スターキッチン(西宮市甲子園8番町)

甲子園球場の南方、臨港線沿いに新しくオープンしたようなインネパ店を発見したので訪問してみた。

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店内は喫茶店居抜きみたいな感じだけれど、もともとは美容院であったようだ。

ランチタイムのメニューはよくある、典型的なインネパ店のそれ。

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夜のメニュー表や看板のデザイン・写真等から見て、関西のインド料理店(チェーン店系が多い)で同じようなデザインのものをよく見かける、メニュー表などを素早く・安く作成することでその筋では有名な方がフライヤーなども含めて作成している模様。

とりあえずAランチ800円を日替わりの「ほうれん草と豆のカレー」でオーダーしてみた。

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サラダのドレッシングやちょっと粉っぽいナーン、ドロっとしたカレーなど、まさにチェーン店系の料理そのもの。

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ほうれん草ベースのカレーにしては妙に黄土色なので不思議だったが、食べてみるとチャナダル煮込みにほうれん草ペーストを混ぜたような味であった。当初勝手に予想していたダールパラクとは全然違がった(笑)

食後のドリンクはラッシー。

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厨房は若いネパール人男性、フロア担当も若いネパール人女性だったので、もしかしたらご夫婦なのかもしれない。たぶんチェーン店から独立開業されたのだろう。

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近隣の同業店と比較すると、当店は料理のクオリティから見てちょっと高い印象であった。また喫煙OKとPOPを大きく貼りだしているとか、当店がターゲットとすべきファミリー層のお客さんを呼び込めるのかも微妙。もしかしたら喫煙したいママ友グループを意識しているのかもしれないが。立地的に甲子園球場に近いので、阪神の試合がある時とか高校野球シーズンとかはお客さんが多少多く来店されるかもしれないけれど・・

スターキッチン



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しっかり調理されたコフタカレー@アンチャル(大阪市北区本庄東)

大阪市北区、城北公園通り沿いのスーパー・ライフ本庄店となりに最近オープンしたらしいインド料理店アンチャルを訪問。

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店外観は昨今、特にインネパ店で流行りの派手なエクステリアではなく、地味で控えめ(特に看板が地味(笑))。

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何かの飲食店居抜きのようであるが、店内は一応インドっぽい飾りつけ等されていた。なお一部はインドの食堂のような微妙なピンクっぽい塗装が施されており好印象。

ランチタイムはよくあるタイプのラインナップである。

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たぶんタールにて供される900円のウッタラーカンド(インド北部の州名・ネパールに隣接している)ランチが一番お得なような気がしたが、日替わりの「ミンチコプタ」(コフタ=肉団子)が気になったのでインドカレーランチを日替わり辛口でオーダーした。カレーランチはレギュラーのチキン、野菜、キーマは700円であるが、日替わりカレーだと800円と100円高く、たぶんレギュラーのカレーと比較して品質の高いものが供されると解釈した次第。

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カレー、ナーン、サラダの他、関西インド系(ネパールでは無い)店等で供されることが多い人参のアチャールも小ココットで供された。

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カレーは予想通り、しっかり炒めた玉ねぎの甘さが良く出たグレービーのキーマカレーに手作りっぽいチキンコフタが入った、少し凝った感じのものであった。ナーンも甘すぎず程よくフワモチで良い状態のもの。

またアチャールも漬かり過ぎておらずシャープな辛さで美味しい。

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食後のチャイは作り置きで量少な目だったけれど、まずまず。

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店外観が地味で実直なイメージを感じたので、もしかしたら料理も真面目なある程度品質の高いものが供されるかもしれないと期待して店に入ったが、実際に食事をしてみて、まずまず予想通りであったという印象。最近のネパール系チェーン店が供するマッタリした何か良く分からない、インドでもネパールでもないカレーではなく、しっかりとインドカレーであった。悲しいかな、こういうお店は最近少ないのだけれど・・

またホール担当の日本人女性の接客が丁寧で、非常に良い印象であったことも付け加えたい。

意外とといっては失礼だけれど、なかなかクオリティの高い良い店であると思う。

インディアン レストラン アンチャル



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プロフィール

みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

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