デザートに千層餅@786李国清真小吃(新北市中和区華新街)

昼食後に何かデザートということで、店頭に設置されているタンドールでナーンを焼いていたミャンマー、雲南料理店に思い切って入店。

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看板に「清真」と書いてある通り、如何にもイスラム教っぽい(看板に三日月と星および786と書いてあるので分かる)ハラール対応店。店内のお客さんはナーン(薄め小さめの丸型)を摘まみながらミルクティーを飲んでダベっている人が多かった。

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印度烤餅はナーン、千層餅は字のフィーリングからしてパロタっぽいものだと判断し千層餅と檸檬汁を。

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千層餅は原味(プレーン)にしたが、ほんのり甘くデザートにちょうど良かった。

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ファルーダは無いかと店のおばちゃんに聞こうとしたが英語等言葉が通じなかったものの「ファルーダ」という言葉のみ通じたという不思議(笑)



台北のミャンマー人街でミャンマー式咖喱飯@咖喱屋(新北市中和区華新街)

台湾2日目は、朝食後MRTに乗って新北市中和区にある台湾最大のミャンマー人街へ。政治的な事情で台湾にもミャンマーから移住してきた方々が多いらしい。

南勢角駅を降りて、テキサスインストルメンツの半導体工場を過ぎると、左右の通りにミャンマー料理店、雲南料理店、ミャンマー食材店の他、タイ料理店も数店集積した南洋観光美食街が現れる。

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通り全体を観光スポットとして集客しようという行政の考え方は分かるが、実際はほぼミャンマー系オッチャン、オバチャンがミルクティー飲みながらのダベりプレイス化していた(笑)。当然、日本人観光客は見かけず(°Д°)

ミャンマー人街で何かランチを食べようとウロウロ。

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結局、加哩屋印度香米飯(正式店名はミャンマー語でわからん)という店で、ミャンマーのビリヤニ的なダンバウっぽい香飯にミャンマー的な油っぽいアメーダーヒン(ビーフカリー。じゃがいも入り)をかけたカレーライス(笑)をいただいた。

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豆のスープ、キャベツの切ったやつ、ミャンマーフリカケ付で140元(550円くらい)。別途ココナッツジュースもいただいた。

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まさか台湾で「カレーライス」を食べるとは思わなかった(笑)

印度咖哩屋
新北市中和區華新街77號




台湾の朝食@新鮮豆漿店(台北市大安区潮州街)

ホテルの朝食会場が大陸系某国人の団体客により、ちょっとアレな感じだったので、MRTに乗って朝食専門店へ行き台湾の代表的な朝食を。

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ホテルからは少し離れているが、美味しいと評判の新鮮豆漿店へ。中正記念堂近くにある。

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この店もメニューに日本語表記があるので分かりやすいし、メニュー番号でオーダーすれば簡単。

とりあえずいろいろオーダー。

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冷たい豆乳、鹹豆漿 、蛋餅、飯糰(台湾おにぎり)。

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かなり美味しかったので葱餅と大根餅追加。

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台湾なので全体的に甘めの味付けなのかなと思っていたけれど、ほんのり塩味でした。

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新鮮豆漿店




豆花@古早味豆花(台北市大同區民生西路)

ローカル屋台フードが充実している寧夏夜市に行くも、猛烈な暑さと、その微妙な衛生状態のため、牡蠣オムレツはスルー。

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猛暑の夜市でヘロヘロになったので、近くの豆花店で休憩。

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ほんのり自然な甘さで食後も変な甘味感が口に残らない。

後で気がついたのだが、日本の某テレビ番組で紹介されたらしく、日本人のお客さんが多かった。地元民は持ち帰り中心。

古早味豆花



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インドネシア人街@台北地下街Y区

台北駅に隣接する台北地下街Y区の奥にインドネシア人街があって、インドネシア料理店や携帯ショップなども多い。

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富裕層のメイドや介護関係で働いているインドネシア人(特に女性)が多いらしい。お腹がいっぱいで食べることができず残念。なお手前には日本のアニメやフィギュア、ゲームなどのショップが集積し、いわゆる「オタク街」となっており、日式の定食屋や日式ラーメン店も多い。


プロフィール

みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

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