九州系食べ放題インド料理レストラン@インド料理ビスヌ イオンモール猪名川店

最近、諸事情により休日に猪名川町に行くことが多く、川西市や猪名川町でランチを済ますことが多い。探してみると個性的な個人店も多く、いろいろ楽しませていただいている。

猪名川町のイオンモールで買い物することも多くなっているのだけれど、たまたま店内をブラブラしていると「ビスヌ」というインド料理店が新規オープンしていることを発見したので、ランチに相方さんと行ってみることにした。

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店内はとんかつ屋の居抜きのようで意外と広い。

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メニューはカレー、ナーン、サラダ・スナック・ドリンク等が食べ放題のマハラニ・コースとタンドリーチキン、シークカバブなど焼き物も食べ放題になるマハラジャ・コースの2種類のみであったが、せっかくなのでマハラジャコースをいただくことにした。

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とりあえずカレー2種とナーン、タンドリーチキンなどをオーダー。


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サラダ・軽食類は自分で好きなだけ取れるので、料理を待っている間にいろいろ盛ってみた。

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ほどなくタンドリーチキンとシークカバブが席に運ばれてきた。

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なかなか良い焼き具合。

カレーはナスチキンとほうれん草キーマ。そしてゴマナーン。

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サラダの野菜は新鮮だし、パコラやちょっとした軽食、スープなどもフレッシュな感じであった。


タンドリーチキンとチキンティッカ追加。

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スープの横にインネパ店の賄いでよく見かけるスープ的なカレーも発見。これが意外とイケる。

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プレーンナーン追加。ナーンも甘すぎずモッチリしていて美味しい。

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サラダ等更におかわりしてコーヒーとデザートでフィニッシュ。

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猪名川町あたりではインド料理店も珍しいようで、家族づれなどでほぼ満席の状態であった。

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調べてみると当店は九州で展開する大チェーン店グループ系のお店のようで、兵庫県内には丹波篠山にもう1店舗あるようであった。

シェフ等はネパール人のようで、カレーは如何にもインネパ店のような感じであったが、焼き物は美味しいしカレーなども食べ易いものであったので、珍しく?近隣にインド系の店がないこともあり、この地域で人気が出るのではないかと思った。今後この様な地方のショッピングモール内店舗やフードコートなどへのインド系店の出店が増えそうな予感がする。


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インド料理 ビスヌ イオンモール猪名川店
兵庫県川辺郡猪名川町白金2-1 イオンモール猪名川 3F



誕生日の豪華なディナー@チャトパタ(江坂)

誕生日のディナーに江坂の南北インド料理店チャトパタに行った。

以前から相方さんが行きたいと言っていたのだけれど、今までなかなか訪問する機会が無かった。

店内は相変わらず非常に豪華である。

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セットメニューもあったのだけれど、アラカルトでコース的にいただくことにした。

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まずムリガタニスープと相方さんのトマトスープ。両スープとも高級なインド料理店の定番である。蓋つきの食器でサーブされたのでビックリした。食器も全て当店のロゴが入ったオリジナルのようだ。

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次にサラダ。

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タンドリーパニール。

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スターターとして3種いただいたが、どれもかなり美味しい。

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次に焼き物。焼き加減が絶妙。

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メインのカレー2種。カライゴーシュトとチキンベイガンマサラ。

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両方とも濃厚なグレイビーだったので、クリーミーな料理をオーダーしても良かった。

インディアンブレッド類はプレーンドーサとタンドールロティ。

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ドーサにチャトニだけでなくチキンサンバルも付いてきたので、カレーは1種類あるいはドーサ単品(という裏メニューもあるようだ)でも良かったかも?

ついでに気になっていたベジプラオもいただいた。カレーと合わせるなら、ビリヤニよりプラオの方が相性が良い。

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かなりお腹がいっぱいになってしまい、少し残してしまった。

でもスイーツは別腹。

キールとマンゴークルフィ。

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さらに食後にチャイ。

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スターターからメイン、デザートと完璧なディナーであった。

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当店は以前からその豪華な店舗内装とベテランシェフチームによる南北インド料理を供する店として高いレベルの料理を供してきたが、少し店にアクセスし難いこともあり、関西のインド料理ファンの間でもあまり話題に上ることは無かった。

上本町に2号店がオープンしたことで少し注目されたこともあり、当店の素晴らしさが少しづつ認知されてきているように思う。



純インド料理 チャトパタ
大阪府吹田市広芝町22-15


帽子みたいなドーサ@チャトパタ うえほんまちハイハイタウン店(大阪市天王寺区)

江坂にある、ちょっと関西では珍しいタイプの南北インド料理店チャトパタの支店が、なんと意外な大阪・上本町ハイハイタウンにオープンしたという情報を得て、出張ついでにランチ訪問してみた。

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上本町ハイハイタウンの飲食店街に確かに店はあった。周辺店舗はご存知の通り大衆的なお店ばかりで、当店はインド料理店ということを差し引いてもかなり目立っている。

店内に入ってみると、江坂店と同じく豪華絢爛な内装、インテリアに圧倒される。

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平日ランチタイムのメニューは江坂店と同じく、当店でも南北メニューがそれぞれ数種類ラインナップされている。せっかく南インド料理がいただけるお店に来たのでドーサがいただける950円税別のセットをオーダーした。

まずスターター的にサラダとベジ・パコラが供された。パコラはメニュー表に掲載されていなかったので、サービス品的なものであろう。単に野菜を油で揚げたものではなく、日本料理の「かき揚げ」的な凝ったものであった。サラダのドレッシングもチャートマサラ風味で酸味のある、ちょっと手を加えたもの。この時点でちょっと感動。

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メインのプレートは、「帽子みたいな」円錐形のドーサにこの店独特?なチキンサンバル、イドゥリにパパド、そしてトマト系およびジンジャーという2種類のチャトニー。このチャトニーが絶品だった。

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ドーサも焼き加減が絶妙であった。

最後にサービスのラッシーをいただいた。

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総合的にみて、かなり高い力量をもったホテル系のシェフが調理しておられると思われ、ぜひディナーでアラカルト料理をいろいろいただいてみたいと強く思った。

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店外のポスターに「スパーシーな料理をアテにして酒を飲めるインド料理店」的に書いてあったが、果してこのあたりの客層の心に響くのだろうか???


チャトパタ うえほんまちハイハイタウン店
大阪市天王寺区上本町6-3-31 うえほんまちハイハイタウン B1F-143





アールーベイガン、ポークビンダルー@リトルインディア(伊丹市北野)

最近ちょっと気になっていた、伊丹市北野にあるネパール系インド料理店リトルインディアを約6年ぶりくらいぶりに訪問してみた。

当店はチェーン店で、関西中心に豊中の庄内とか数店舗あるようであるが、たぶんボランタリーチェーン的なのか、同名店でもメニュー構成が違ってたりして実態はちょっと良く分からない。

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伊丹市内にインド料理店は一時期猛烈に増えて現在も数軒あるのだけれど、立地が悪くて不味い店はほぼ閉店し、現在営業している店は、何かしらお客に訴えるセールスポイントを持っている。

当店近隣に1年ほど前、新しくインド料理店がオープンしたのだけれど、すぐ潰れてしまった(美味しくなかったので仕方ないと思うが)ということもあり、経営者が数回代替わりしたとはいえ、決して良いとは言えない立地(近隣に鉄道駅無し。駐車場は店前と店から少し離れたところに計6台分ある)でありながら約10年も継続しているのは何か理由があると思い、訪問してみたものである。

当店の特徴は、チェーン店にありがちなありきたりのセットメニューではなく(セットメニューもあるが)、昼夜同じメニュー構成(ランチは税込価格、夜は外税)で、ランチでもディナー並みのアラカルトのカレーをいただくことができ、さらにアラカルトのカレーをオーダーすると自動的にナーンorライス、サラダ、ソフトドリンクがセットとなるという非常にリーズナブルで分かりやすいものとなっている。いわゆるスビマハル方式と同じであるが、現在のスビマハル系店のメニューよりもよりインド的でバラエティ豊かである。


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今回は久しぶりの訪問であったが、セットメニューではなくよりクオリティが高いと思われるアラカルトのカレーを2種、アールーベイガンとポークビンダルーをナーンでオーダーしてみた。

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たぶん両カレーともベースは同じ玉ねぎ系であるが、ポークビンダルーはしっかり酸味がついているなど違った味であった(本来は当たり前なのだけれど、同じグレービーで具材を変えているだけという店も多い)。アールーベイガンも揚げナスとジャガイモ(市内の同系店で同じメニューをいただいた時、ジャガイモが冷凍の荒切り冷凍ポテトだったので一抹の不安があったが、当店は生?のジャガイモを使用していたのでほっとした)のコンビネーションが抜群に美味しく、生のトマトをあしらいに使うなどビジュアルも上出来であった。

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ナーンも外はカリッとしながら中はフワモチで甘さ控えめという理想的な仕上がり。

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チキンティッカも追加。焼き物が売りの近隣の老舗には敵わないがなかなか良い仕上がりであったし、2種類のチャトニにも好感が持てる。

食後にホットチャイ。

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久しぶりの訪問であったが、以前よりもおいしくなっていると思うし、常連と思われるお客さんがひっきりなしに訪れて活気があるなど、さすが長く営業されているだけのことはあると思った。

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また近々訪問してみたい。実は全カレー制覇を目論んでいたりする(笑)


リトル・インディア
伊丹市北野2-1-3


祝!関西初出店 ターリー屋大阪駅前第3ビル店

なんと東京方面中心に多店舗展開しているインド定食屋、ターリー屋が2018年12月に大阪駅前第3ビル内にオープンしたという衝撃情報が耳に入ったので、さっそく2019年年明けすぐに訪問してみた。

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10年くらい前、まだブログもやってなかった頃、東京出張時にマイルス-デイビスのブートレグCDを探して西新宿界隈をうろついていた時に行って以来の訪問。店スタッフはネパール人2名と管理監督的立場と思われる日本人1名の3人体制であった。

メニューは「日本ナイズ」されているが他の駅前ビル内のインド料理店や巷のインネパ店よりも豊富で、思った以上に「インド料理」寄りである。

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まずターリー屋に敬意を表して、代表的なターリー屋定食をキーマカレーとダールでオーダー。

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カレーはキーマ、ダールともインド的なレシピのもので、目玉焼きはを混ぜるとマイルドにいただくことができる。またヨーグルトは甘いもので、デザート、食後の口直し的な位置付けとなっている。ナーンもフワモチとパリッとした焼き加減が絶妙のバランスである。、

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当店は「インド料理を食べたことが無い人にも分かりやすい定食スタイルで提供する」がコンセプト(違ってたらコメンナサイ)で、インド料理店」であっても「カレー屋さん」としか認識していない人が多いと思われる大阪にあって、よりインド料理をポピュラーなものとし、FCを含めて多店舗展開をしているターリー屋がまさか大阪に出店するとは思わなかった。

常識的に考えて、大阪では当店1店舗だけということは考えられないので、近いうちに2店舗目、3店舗目がオープンし、もしかしたら新宿のHATTIのようなセントラルキッチン的なインド料理店や新コンセプトの「カレーの無いドネルケバブ店」(中野ブロードウェイ店)「通し営業で昼夜同価格で食べ放題」(埼玉・アリオ上尾店)のような店も大阪にてオープンされるかもしれない。当店はいままで大阪に無かったタイプの「インド料理チェーン店」であり、既存の関西インネパチェーン店を始め、そのインパクトはかなり強いと思うし、誤解を恐れずに言うならターリー屋こそ日本のインド料理店の正しい方向性であると思う。

今後の関西での展開が非常に楽しみである。


インド定食ターリー屋 大阪駅前第3ビル店
大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル B2F85号


プロフィール

みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

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