海南鶏飯セットと肉骨茶@文慶雞 (台北市忠孝東路三段)

台湾3日目のランチは、太平洋SOGOのあるMRT忠孝復興駅から忠孝東路三段を西に歩いて5分くらいのところにあるシンガポールの人気店、文東記の台北支店である文慶鶏を訪問した。

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店は最近改装されたようで、きれい目のファストフード店のような雰囲気。1階に厨房と客席が数席あったが、2階の広いフロアに案内された。一応フルサービスのお店のようであった。

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メニューブックを見ると当店の名物的な海南鶏飯の他にもいろいろ中国系シンガポール料理がラインナップされていたが、海難鶏飯のセット(240元)と肉骨茶(120元)をオーダー。 メニュー表には日本語表記もあるので分かりやすい。

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まず漬物など数種類の小皿が席に運ばれ、食べたいものがあれば皿を取るシステム。特にこれといって美味しそうなものはなかったが、キュウリのピリ辛漬け的な小皿(30元くらい?)をいただくことにした。

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そしてしばらくして海難鶏飯のセットが席に運ばれてきた。

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チキン、チキンスープで炊いたライス(たぶんタイ米)、モヤシの和え物(醤油系のタレがかかっている)、生姜味の下水湯(鶏モツスープ)にタレのチリソースと中国たまり醤油、およびデザートにお汁粉的なものという構成。

シンガポールの本家(数店舗展開している。タイにも支店あり)ではタレがジンジャー、チリソース、中国たまり醤油の3種がついている一般的なシンガポールスタイルのようであるが、台北の当店ではタレはチリソースとダークソイソースの2種だけで、チキンには醤油系タレがかけて供された。また付け合わせにモヤシの和え物がつくなど、どちらかというとマレーシアのスタイル(たとえばイポーチキンみたいな)のような感じ。

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また肉骨茶もシンガポールに多い薄い色の潮州肉骨茶ではなく、濃い色の醤油系スープで豚のガツ(胃袋)が入ったコッテリした福建肉骨茶であった。

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デザートは海南鶏飯のセットについていた「お汁粉」的なもの。

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全体的に見てチキンの蒸し具合など期待していたとおりの味、クオリティであったけれど、当店クラスのお店は日本国内にも多くある訳で・・・

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文慶雞



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油飯@珠記大橋頭油飯(台北市民權西路)

朝食後、MRTに乗って大橋頭駅下車。

激安お茶問屋である林華泰茶行と家楽福(カルフール)重慶店で土産物等購入後、小腹が空いたのでMRT大橋頭駅近くの油飯(おこわ)で有名な珠記大橋頭油飯へ。

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地元民が大行列であったが、ほとんど持ち帰りの様子。早朝から営業して売り切れ次第閉店するらしいが、昼前だったので何とかありつけた。

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魯肉が乗った油飯30元、魯肉飯25元、魚丸湯30元、油豆腐15元、荷包蛋15元×2(全部で約500円)を2人でシェア。油飯の上に荷包蛋(目玉焼き)を乗せて崩すと半熟卵がトロ~りで激しく美味しかった。

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珠記大橋頭油飯

台北市民權西路186-1號


台湾の朝食②@世界豆槳大王(台北市林森北路)

台北3日目、この日もホテルの朝食会場が大陸系某国人の団体によりアレな状況だったので、ホテルからブラブラ歩いて朝食専門店へ。

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壁に日本語メニューもあるので分かりやすい。

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例によって代表的な台湾の朝食を一通り。

豆漿、鹹豆漿、飯糰そして小籠包も。

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日本人が多く住んでいたり、宿泊客も多い中山エリアのためか日本語メニューも完備。日本人のお客さんも多かった。

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寡黙な職人タイプのご主人とチャキチャキ(笑)の奥さんとのコントラストが絶妙。料理も美味しかった。

世界豆漿大王



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黒蜜がけマンゴーかき氷@黒岩古早味黒砂糖(台北市錦州街)

夕食後ホテルに帰る前にMRT行天宮駅下車、松江市場近くの地元民に人気の台湾スイーツ店、黒岩のマンゴーかき氷で〆。

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当店のマンゴーかき氷はマンゴーが氷の中に隠れているタイプで120元(昨シーズンより少し値上げされた模様)。

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黒糖かき氷(練乳がけ)の中にマンゴーが大量に入っており「黒蜜とマンゴーは合わない」等ネガティブ(笑)な評価もあるようだけれど、自分としてはマンゴーの酸味と黒糖の優しい甘さがミックスされて美味しくいただけた。

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黑岩古早味黑砂糖剉冰錦州店
台北市錦州街195号




お粥とお惣菜の店@小李子清粥小菜餐廳(台北市大安區復興南路)

台北2日目の夜ごはんは、MRT大安駅南のお粥専門店が集積しているお粥横丁の小李子へ。

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以前は周辺にお粥店がたくさん店があったようであるが、今は大箱店3店に人気が集中しているようだ。3店とも同じような感じであったけれど、特に小李子の人気が高い。

台湾でお粥といえば朝食のイメージだけれど、この店は午後5時から翌朝6時まで営業という夜食的お粥店。清粥小菜とはお粥に小皿料理(おかず)を一緒に楽しむスタイル。とりあえず食べたい料理を指さしで小皿に取ってもらい、席に着くと食べ放題のサツマイモ入りお粥(20元)が配膳される。小皿は50~100元くらい。

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人気店だけに超満員だったけれど、何とか2人テーブルを確保できた。

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各おかずは濃い味付けながら、お粥と一緒に食べるとちょうど良い味となった。お粥が軽いので、おかずを無限に食べられそうで実に危険(笑)

全部で460元(2人・約1800円)。店内で日本語が全く通じなかったのだけれど、会計の時に500元札で払おうとしたら店のボスみたいな人から日本語で「10えんある?」と聞かれ、510元払い50元玉1枚のお釣を返していただいた(笑)


小李子清粥小菜



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臺鐵便當@台北車站(台北駅)

台北駅に戻ってきて地下街をブラブラしたら小腹が空いてきたので、台鉄の台北駅に行って一番安い60元の台鉄弁当を購入。

台湾に行ってぜひ食べてみたかったものの一つ。

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この熊のキャラクターは台鉄のゆるキャラのよう(笑)

蓋を開けると大きな排骨が!

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排骨は甘めの味付け、その他は煮玉子、青菜というシンプルな弁当で、見た目ほどくどくないのでサクッといただけました。

八寶冰@龍都八寶冰専業家(台北市廣州街168號)

MRTで台湾最古の寺らしい龍山寺へ。

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あまりにも暑いため、龍山寺近くにある老舗台湾スイーツ店、龍都八寶冰専業家へ。

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けっこう年齢層高めなお客さんで店内ほぼ満席。

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名物の八寶冰(バーバオビン・70元)を注文。

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かき氷の上の甘く煮た小豆、タロイモ、湯圓(白玉団子)、芋圓(サトイモ団子)、金時豆、緑豆、煮ピーナッツ、脆圓(寒天)の8種類のトッピングが非常に美味しかった。

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龍都冰果専業家

台北市廣州街168號




ミャンマー系アジア料理店?でファルーダ!@MR Diamond 金鑽亞洲美食(新北市中和區 興南路)

デザート後、南洋観光美食街からMRT南勢角駅に向かって歩いていると、海南鶏飯とビリヤニ(ダンバウ)押しのミャンマー系アジア料理店?に「印度冰」(ファルーダ)の文字を発見!

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迷わず店に入ってオーダー。

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まさにファルーダでした。

店内はスーチーさんのポスターが何枚も(°Д°)

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とりあえず南勢角でのミッション完了(笑)

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MR Diamond 金鑽亞洲美食
新北市中和區 興南路一段183號

プロフィール

みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

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