台電勵進酸菜白肉鍋@年末年始は台湾で⑯

1月1日。

今回の台湾最後の夕食は、古亭駅近くの知る人ぞ知る取材お断りの老舗、台電勵進餐廰で中国東北地方の酸菜白肉鍋を。

もともと台湾電力の社員食堂だったが、あまりにも美味しいので一般開放されたという食べ放題鍋店(400元/1名)である。

DSCN1070.jpg

常に満席との情報があったので、一時間ほど前に現地に着くと、なんとポールポジションだった。

工場のようであるが、奥に入っていくと店舗が現れる。

DSC_2353.jpg

DSC_2354 (1)

DSC_2351_201804281625326a7.jpg

DSC_2356 (1)

受付?のおじさん(ipadを駆使して受付。レジもipadのAirレジを使用していた!)に食べたい肉の種類を伝えて暫く待っていると店内に案内される。

DSC_2359 (1)

テーブルでは既に鍋が煮たっており、後はセルフで酸菜、肉など投入(食べ放題!)してひたすら食べるのみ。

DSC_2372 (1)


DSC_2367.jpg

DSC_2366 (1)

肉、野菜、酸菜などはセルフにて自由に追加できる。タレもセルフで調合。

DSC_2369 (1)


DSC_2374.jpg

DSC_2377 (1)

中国東北地方の酸っぱい白菜の漬物(酸菜)を一緒にに煮込むが、煮込むと酸っぱさが抑えられ、さっぱりした味となるので食が進む。

DSC_2373 (1)


DSC_2384 (1)

DSC_2387_2018042816280609e.jpg

正に人生最高の鍋体験だった(;゜∀゜)

DSC_2386 (1)


台電勵進餐廰

台北市大安區和平東路一段75巷


晉江茶堂@年末年始は台湾で⑮

1/1、月1回予約無しで見学できる台湾総統府の参観開放日であったため、じっくり見学。早朝からイベントが開催されていた(テレビ中継もやっていた)。

DSCN0979.jpg

その後、ランチはMRT古亭駅近くの台湾客家料理店、晋江茶堂へ。

見た目はかなり古い店舗に見えるが、それもそのはず、日本統治時代の日本家屋をそのまま使っているそうだ。

DSCN1063.jpg

客家人は台湾の総人口の約3割を占めており客家料理は中国八大料理系統の中では広東料理系に入るとのこと。

日本語メニューもあり。

DSCN1032.jpg


DSCN1033.jpg

2人用600元のセットを代表的な客家料理である客家小炒(戻したスルメ、干し豆腐、ネギ、唐辛子などの炒め物)、梅干扣肉(梅菜という梅の味がする客家独特の酸っぱい高菜で煮た豚の角煮)の2品と後はお任せで。

DSCN1057.jpg

全体的に濃い味で塩味も強くご飯が進む。

DSCN1046.jpg

DSCN1056.jpg

デザートは仙草ゼリー。

DSCN1060.jpg

最後に事前にネット上で入手しておいた無料クーポンを使用して擂茶(レイチャー)というゴマ&きな粉風味な客家独特のお茶をいただいた。

DSCN1062.jpg


晉江茶堂

台北市台北市中正區晉江街1號

永和世紀豆漿大王@年末年始は台湾で⑭

1/1台北

初めて迎える台湾でのお正月。

いわゆるお正月的なものは特に無く、街中は普通の休日の朝みたいで、さすが中華圏(゜.゜)。

とりあえずホテルを出て徒歩圏にある世界豆漿大王に向かったが祝日?のため休みだったので、近くの三明治(サンドイッチ)カフェに向かうも休み。

なもんで、そのまま徒歩で雙連朝市近くの世紀豆漿大王へ。

DSCN0946.jpg

DSCN0935.jpg

豆漿、菜脯蛋、小籠包をいただいた。

DSCN0941.jpg

なお小籠包は小さい包子みたいな感じだったが、これはこれで美味しかった。


永和世紀豆漿大王

台湾台北市大同區萬全街16號

黒哥自助石頭火鍋城@年末年始は台湾で⑬

12/31台北

大晦日の夕食は、宿泊した中山のホテルにほど近い、最近オープンしたらしいセルフ式石頭鍋の店、黒哥自助石頭火鍋城へ。

DSCN0903.jpg

本当は別の店に行こうと思っていたが、狙っていた店がことごとく予約満席であったため、たまたま見つけた当店へダメもとで行ってみたら、なんとか席を確保することができた。

石頭鍋は玉ねぎ、ニンニク、スルメイカおよび具材を石鍋にて胡麻油で炒めた(係員のおねいさんがやってくれる)後にスープで煮るため、香ばしい風味が食欲を誘う。

DSCN0890.jpg

DSCN0894.jpg

具材はセルフ式にて冷蔵庫から好きなものを取ることができ(価格は皿の色やデザインにて分かるようになっている)、帰る際に係に精算してもらう旧式の回転寿司方式(笑)。

DSCN0888.jpg

DSCN0896.jpg

タレは自分で調合。香菜を大量投入で。

IMG_20171231_192558.jpg


もちろんビールも。

IMG_20171231_192526.jpg

〆は隣席の西洋人女子グループが驚いて見ていた日式雑炊で。

IMG_20171231_195429.jpg

美味しくて当初予算より安く(約450NTD/一人)食べられたので結果オーライ。


黑哥自助石頭火鍋城

台北市中山區中山北路二段6號2樓

庄頭豆花担@年末年始は台湾で⑫

一旦ホテルに戻った後、豆花が食べたくなってYoubikeで高級ショッピングセンター微風広場近くの庄頭豆花担へ。

DSCN0886.jpg

こちらのお店では珍しい黒豆の豆花がいただける他、トッピング盛り放題( ; ゜Д゜)

普通の豆花および相方さんはスペシャルな豆乳豆花を白豆花と黒豆花を一半一半(ハーフ&ハーフ)で。

もちろんトッピングは全部盛りでお願いしたが、それでもそれぞれ50元くらいであった。

DSC_2315_20180421212637bf9.jpg

DSC_2318.jpg

DSC_2317 (1)

最近、情報誌等にも掲載されているためか、日本人観光客も多く訪れているようである。

優しい甘さながら、トッピング効果もあり非常にゴージャスな豆花という印象。

DSC_2322_201804212122273e2.jpg

店内もレトロ感溢れるお洒落な雰囲気が素敵。

DSC_2323 (1)


庄頭豆花担

台北市市民大道四段73号


池先生 Kopitiam@年末年始は台湾で⑪

12/31 大晦日の昼食は、台湾大学、台北教育大学近くの学生街にあるマレーシア料理店、池先生へ。

DSCN0881.jpg

IMG_20171231_130403.jpg

平日はドリンク付きのセットメニューが設定されているようであるが、訪問日はアラカルトのみということであったので自分はナシレマ with チキンカレー、相方はラクサをオーダー。

DSC_2307.jpg

DSC_2310.jpg

食後にドリンクも。

DSC_2314_20180414173350375.jpg

学生向けのナンチャッテ系かもという懸念もあったが、結果は大正解。

さすがにお客さんは学生など若い人が多かったが、マレーシア人のファミリー客なども見られた。

DSC_2302_20180414173346fd4.jpg


外国料理店は高いイメージの台北であるが、当店はカジュアルかつリーズナブルで料理は本格的。

こういう店が 関西にも欲しいと切実に感じた。


池先生 Kopitiam

台北市大安區復興南二段385號


江記東門豆花@年末年始は台湾で⑩

朝食後、MRTに乗って東門市場へ。

朝9時頃から既に混雑している鼎泰豐本店を横目に見つつ東門外市場から金山南路を渡って迷路のような東門市場内へ入った。

DSCN0830.jpg

DSCN0848.jpg

この市場内にある小さいながら絶品の豆花がいただけるという江記東門豆花を探して市場内をうろうろ。

なんとか発見できた。

DSCN0859.jpg

外帯(to-go)のお客さんが多く並んでいたが、内要(eat in)はそれほどでもなく、並ばずに店内の席へ。

IMG_20171231_094055 (1)

シンプルであるが、まるで絹ごし豆腐のような滑らかな豆花に悶絶(笑)。

DSCN0857.jpg


江記東門豆花 Dongmen Jiang Ji Douhua

台北市中正区金山南路一段142巷5號

四海豆漿大王@年末年始は台湾で⑨

大晦日の朝食は宿泊している台北のホテルからMRT中山駅方面に歩いて四海豆漿大王(スーハイトウジャンダーワン)へ。

DSCN0804 (1)

長い行列が形成されていたが、並んでいる人に聞いてみると外帯(to-go)の行列らしく、今回も強引に店内へ。

DSC_2296 (1)

鹹豆漿、飯糰、燒餅夾蛋豬排などどれも美味しい。

DSC_2292 (1)

DSC_2300 (1)

DSC_2299 (1)


やはり行列している店は間違いない(笑)

DSCN0802.jpg


四海豆漿大王

台北市大同區長安西路29號

プロフィール

みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
NCC (7)
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
訪問者数