イードバフェ@大阪ハラールレストラン

久しぶりにイード時に開催された大阪ハラールレストランのバフェ(夜)に行ってみた。

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プラオ、BBQの他、ビーフハリームなど。

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バフェでハリームが供されるのは珍しい。

その後、ひと悶着あって(笑)、アバシィ氏が本日当番にてマスジドでの提供用に作ったアールーゴーシュトのおすそ分けをいただいたが、抜群に美味しかった。

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これはいつかスペシャルメニューとして登場するはず?


大阪ハラールレストラン
大阪市西淀川区大和田4-13-2



ラサランカ@スリランカ(大阪市中央区谷町)

ロッダグループの開店以来、某店との2大巨頭体制により、それまで大阪ではほぼ誰も気に留めなかったスリランカの料理がクローズアップされ、スリランカ人による同様のお店やフォロワーの日本人によるスリランカ風カレー店が次々とオープン。また従来の大阪的スパイスカレーにも盛付け方法など大きな影響を与えて、マスコミや東京方面のカレーマニアの方々にも大注目されるようになった。

そういうブームに乗ったのか、「カレーブームの中心地」である大阪市中央区にまた新しいスリランカ料理店がオープンしたという情報を得て、空堀商店街のスリランカレストラン「スリランカ」を訪問してみた。

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店内外とも黄色基調。

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メニュー構成はロッダ以降のテンプレート的な感じ。

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例によってこのお店もワンプレートのライス&カリーがおススメであった。

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丁寧な食べ方の指南書も用意されており好感が持てる。

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マスターいち押しのラサランカ(ライス&カリー)をオーダー。選べるカレーはフィッシュで、200円アップでスリランカ米(なぜバスマティライス?)に変更できたが、諸事情により日本米でお願いした。

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各料理とも比較的マイルドであったので、ルヌミリスを混ぜながらいただいたが無難で美味しいプレートだった。またライス&カリーの他にもコットウなどもラインナップしており、夜は居酒屋的な営業をしているようだ。

近隣には「カレー店」が多くあり、こちらのお店も「カレーが好きな人」を主なターゲットとして競合しているようだが、後発の「スリランカ料理店」として、ベタでストレートな店名も含めて、もう少し何か個性やこのお店を特徴づける何かが欲しいところではある。


スリランカ (SRILANKA)
大阪市中央区谷町7-1-48









カナメラ@ターメリック(西宮市甲子園口)

諸事情により、一応2018年8月末で閉店した甲子園口のネパール料理店ターメリック。

閉店後は不定期営業となって、主に土日にダルバートの提供を中心に継続することとなって、当店のファンの方々を一安心させたが、閉店前に月1回開催されていたカナメラ(ネパール居酒屋イベント)は実に魅力的であった。

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ポークセクワ
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マスチウラ
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スープモモ
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アルタマ
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パニプリ
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〆のデザート。
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お店のSNSによると、今後はカナメラも不定期で開催されるようなので、とりあえず一安心。


ターメリック
西宮市甲子園口2-24-28




AYAM KALASAN@Happy Bali(大阪市淀川区西三国)

急にインドネシア料理が食べたくなり、休日に大阪・三国のインドネシア料理店ハッピーバリをランチ訪問した。

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インド料理やベトナム料理のラインナップはご愛敬(笑)

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ランチタイムのメニュー表にはナシチャンプルーなど魅力的でリーズナブルな料理がいろいろあったが、この日の限定メニュー、アヤムカラサン(グリルチキン)をいただくことにした。

まずスープとサラダから。

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チキンは「外はカリッと中はしっとり」と丁寧に仕上げられており、びっくりするくらい上質な料理であった。

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Happy Bali
大阪市淀川区西三国1-1-11


蘭州拉麺@大阪周記蘭州牛肉面

中国西北部の甘粛省発、回族(イスラム教徒)の少数民族の料理であったが中国各地で大人気となっている蘭州牛肉麺。早くも首都圏方面で中国のチェーン店が出店するなど専門店が数店オープンして話題となっているが、いよいよ大阪にも専門店が出店しだした。

大阪では日本橋の某店がオープン時に関西の在日中国人や中国料理ファンの間でも話題となったが、日本橋にもほど近い大国町にも専門店がオープンし、美味しいと評判になっていたので訪問してみることにした。

牛肉麺の他にも美味しそうな料理がラインナップされていたが、ここは代表メニューの牛肉麺をセットでオーダー。

麺はオーダーを聞いてから打ち立てが供され、オーダー時に細めんから幅広い平麺まで太さを選ぶことができる(6種類くらい?)が、今回は初めてなので無難そうな?3細(うどん麺と中華めんの中間ぐらいの太さ)でお願いした。

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蘭州牛肉麺のポイントは5つあり、
1.一清(澄んだ牛骨牛肉スープ)
2.二白(大根)
3.三红(辣油)
4.四绿(香菜)
5.五黄(手延べ麺)

とのことであるが、正に典型的なビジュアルであった。

スープは日本のラーメンに慣れている人にとっては少々薄味で物足りない感じがするかもしれないが、これこそが正統的な蘭州牛肉麺の味である。打ち立ての麺だけあって、非常に食感が良かった。

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今後、関西においても中国人が多いエリア(島之内とか)などに蘭州拉麺の店が増えていくのではないだろうか?

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周記蘭州牛肉面

大阪市浪速区難波中3-16-12



中国東北料理食事会@隆福(大阪市淀川区十三)

またもや知人達と十三の中国東北料理店(店の看板には台湾料理と書いてあるが・・)にて食事会。

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とりあえず中国人向けメニューブックからいろいろオーダー。

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各料理とも一般的な日本人にはキョーレツな味付けであるが、日式中華には無いメニューばかりで、本場感がなかなか素晴らしい。


隆福

大阪市淀川区十三本町1-14-7


海味澎湖平價活海鮮・高雄(2018.5 台湾・高雄/台南⑮)

ベタ観光を終了後、お土産などを全聯で購入するなどしながらホテルに戻った。

台湾最後の夕食を何にしようかと悩んだが、結局のところホテルからほど近い海鮮料理店に行くことにした。

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この店も店先で魚や海産物を選んで料理法を指定する、典型的な台湾の海鮮居酒屋「熱炒(ラーチャオ)」である。人気店のようで、地元の方々でほぼ満席であったが、なんとかテーブル席を確保することができた。

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一応、観光客用なのかメニュー表もあったが、良く分からない料理が多かったので、店のおばさんに相談しつつ数品オーダー。

まずビール(18天台灣生啤酒!)とお通しのきびなご。

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牡蠣と海藻の炒め物。

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水蓮の炒め物。

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店の名物らしい雲丹チャーハン。ただただ濃厚でビールのアテにもちょうど良かった(笑)

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定番の蛤スープ。日本の中華料理店の同様の料理の味と比較するとかなり薄味であるが、他の料理が結構濃い味なので薄味でちょうど良い感じ。

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旗津で食べた海老の胡椒炒めが美味しかったのでこの店でもオーダーしてみたが、正直イマイチな印象だった(不味いという訳ではない)。

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全景。ちょと食べすぎた感あり。

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事前の調査では結構高いという情報もあったが、カニなど時価の高価な食材の料理を食べなかったので、全部で1,300元くらいだった。

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翌日早朝のタイガーエアで帰国。


海味澎湖平價活海鮮

高雄市新興區民生一路214號

高雄婆婆冰 ・高雄(2018.5 台湾・高雄/台南⑭)

鴨肉を食べた後は、近くにある高雄かき氷の名店、婆婆冰で水果冰(フルーツかき氷)と芒果冰(マンゴーかき氷)を相方とシェア。

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フレッシュなフルーツ山盛りが嬉しい。さすが地元民に支持される老舗の名店だけのことはある。それぞれ100元(約400円)程度であったが、これを日本で食べようとすると、果して幾らくらいになるのだろう??

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かき氷を堪能した後は徒歩でベイエリアの観光スポットを散策し、念願のLRTに乗って、これまたベタ観光スポットの高雄85ビルへ。

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高雄婆婆冰旗艦店

高雄市鹽埕區七賢三路135號






プロフィール

みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

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