日本人タンドール職人によるリーズナブルで美味しいインドカレーSOL(大阪府箕面市)初訪問

以前から新聞・雑誌等で拝見させていただき、気になっていたインドカレーSOL(Spice of life)を初訪問した。

店は旧国道171号線沿い、箕面のKTVスイミングスクールやヤマダ電機、ニッショーストア、ニトリなどの近くにある。最寄の鉄道駅は阪急宝塚線石橋駅であるが、駅からアクセスが良いという訳ではないこともあるのか徒歩や自転車での来店客が多いみたいである。自宅のある伊丹市から車で171号線をひたすら走って意外と早く約30分程度で店に到着することができた。

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店正面の左側カーテンが入り口であり、ここから店に入るとオーダー窓口があるので、店主(一人で営業されている)にオーダーを伝えて、先にお金を払い席に座って出来上がりを待つ。オーダーした料理ができあがると呼ばれるので、オーダー窓口に料理を取りに行くというセルフサービススタイルである。

今回オーダーしたのは、野菜カレー300円、ナーン200円、タンドリーチキン(チキンティッカ)100円。どうもチキンカレーがこの店の基本っぽい感じがしたが、チキンの焼き物も同時にオーダーしたので野菜カレーにした次第。

訪問時はちょうどお昼時であったので少し混雑しており、持ち帰りのお客さんも待っていたこともあり、料理が供されるまで15分ほどかかった。

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野菜カレーは数種類の野菜が予想以上多めに入っており、比較的マイルドに仕上げられている。ナーンも小ぶりではあるがまずまずの食感。タンドリーチキン(骨がついてないのでチキンティッカ?)は柔らかくジューシーさを保っており、なかなかの良い仕上がりであった。日本人が作る個人のインドカレー店で火加減の調節等が難しいタンドールを常設して、ナーンやチキンを供するお店は珍しく、他の方がオーダーしていたシークカバブなどの出来をみてもなかなかのタンドール職人ぶりを発揮しておられる。

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学生のお客さんが多いせいか、非常にリーズナブルで料理の味、店内の雰囲気なども良く気に入ったのだけれど、初めてこのお店を訪問して一番感心したのは、1人で営業するために割り切ったオペレーションである。食べた後の料理の片づけや水などセルフなのは分かるが、カレーが入っている容器が店内飲食も持ち帰りも同じ使い捨てのものであったりスプーンまでも同じ使い捨てであるなど、1人営業であるので食器を洗う手間を無くすために割り切ってあえて使い捨てを使用していると思われる。こういうところは、他の1人営業をしておられるカレー店等も参考にできるのではないか?

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インドカレーSOL



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自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

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