(雰囲気が)高級インド料理店チャトパタ(吹田市、江坂)で食事会

関西でも有数の(雰囲気が)高級インド料理店チャトパタで南インド食事会が開催され、タイミング良く参加させていただいた。
 
純インド料理店チャトパタは、インテリア、雑貨、ハサミ等の企画、輸入、卸業が本業であるインド人社長が代表を務めるバシーンインターナショナルの飲食部門である。
 

 

 
 
新御堂を車で走ってる時にこの看板を見たことあるのでは?
 

 
地下鉄の江坂駅から徒歩7~10分程度と少し不便な立地である。どちらかというと神崎川沿いという、たぶん普通は飲食店を作らない場所にある。外観も立派であるが内装も半端なく高級。液晶モニターも店内に3つ設置されている。客席は1階だけでなく、パーティーが開けるような広間も2階にある。
 
基本的には北インド料理を供する店であるが、南インドのシェフも在籍しており、南インドのシェフが休みでない限り南インド料理もいただくことができる。
 
今回はこのお店の常連であるヨガインストラクターSさん主催で南インド料理に特化した食事会であった。
 
まずこの店オリジナルの食器にビビった(店のマークが入っている)。金属製のカップも重量感溢れる高級なもの。
 

2種類のチャトニが運ばれてきた後、料理が一挙に供された。
 

 
 
ワダ、クートゥ、ウップマ、サンバル、ラッサム、ヒンドゥー式ビリヤーニ。
 

 

 
このあとドーサが「わんこ」状態。
 

 
料理は、さすが「高級店」の味。サンバル、ラッサムも刺激少なめマイルドテイスト。いつもはカジュアルなお店で食事することが多いので、最初は落ち着きませんでしたが、食べているうちに慣れました。またこの日の会費は高級店でありながら、比較的リーズナブルだったので安心しました。
 
で、主催者Sさんの誕生会も兼ねてたのですね・・
 

 
 
また帰り際に店の駐車場にある植木鉢を良く見ると「カレーリーフ」やミント類が栽培されていたのでした。さすが生カレーリーフを使用していたので、香りが素晴らしかったのですね。
 

 
 
地味ではあるけれど、関西では貴重な「手が届く」高級店。もっと評価されても良いと思う。。
 
 
 
純インド料理 チャトパタ (Chatpata)
 
 
 
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みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

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