晉江茶堂@年末年始は台湾で⑮

1/1、月1回予約無しで見学できる台湾総統府の参観開放日であったため、じっくり見学。早朝からイベントが開催されていた(テレビ中継もやっていた)。

DSCN0979.jpg

その後、ランチはMRT古亭駅近くの台湾客家料理店、晋江茶堂へ。

見た目はかなり古い店舗に見えるが、それもそのはず、日本統治時代の日本家屋をそのまま使っているそうだ。

DSCN1063.jpg

客家人は台湾の総人口の約3割を占めており客家料理は中国八大料理系統の中では広東料理系に入るとのこと。

日本語メニューもあり。

DSCN1032.jpg


DSCN1033.jpg

2人用600元のセットを代表的な客家料理である客家小炒(戻したスルメ、干し豆腐、ネギ、唐辛子などの炒め物)、梅干扣肉(梅菜という梅の味がする客家独特の酸っぱい高菜で煮た豚の角煮)の2品と後はお任せで。

DSCN1057.jpg

全体的に濃い味で塩味も強くご飯が進む。

DSCN1046.jpg

DSCN1056.jpg

デザートは仙草ゼリー。

DSCN1060.jpg

最後に事前にネット上で入手しておいた無料クーポンを使用して擂茶(レイチャー)というゴマ&きな粉風味な客家独特のお茶をいただいた。

DSCN1062.jpg


晉江茶堂

台北市台北市中正區晉江街1號
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
NCC (7)
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
訪問者数