黄燜鶏米飯@楊銘宇(大阪市中央区)

最近、中国で大増殖中らしい黄燜鶏米飯(ウォーマンチーミーファン?)の大チェーン店、楊銘宇の日本支店(FCか?)が何故か大阪中央区にオープンしたという情報を得たので、早速ランチタイムに訪問してみた。

黄燜鶏米飯とは山東省ルーツの鶏肉料理で、楊銘宇は山東省から北京や上海へ進出して2013年頃からブームに火が付いて店舗をさらに拡大、中国全土に店舗網を広げて全国制覇を果たしたのだそうだ。なお現在はチベットやアメリカにも支店があるらしい。

大阪の店舗は中央区の某南インドカレー店が入居するビルの地下にあった。なお日本橋にも店舗があるそうだが、情報が全く無いので詳細は分からない。

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店にはいるとお客さんは皆無で、店のスタッフは中国人男性2名体制(留学生?)だった。

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なお店のメニューはこれ1種類で、辛さを選択することができるが無難に中辛でお願いした。

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ネット上の情報(ほとんど中国語)に従い、ご飯を土鍋に投入して混ぜて食べたが、鶏肉に濃い味がついているので、辛味も含めてご飯と混ぜてちょうど良い食べ易さとなった。


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たぶん日本に本格進出する前にパイロット店的に出店したのだと思うけれど、ネット等でほとんど店の情報をひろうことができないし、料理自体もほとんどの日本人は知らない訳で、最低限のプレスリリースとかマスコミ活用による宣伝とか必要なのではないかと感じた。

料理自体は美味しいし、たぶん日本人にも受け入れられる料理だと思うので、時間はかかると思うけれど、出店場所を間違わなければある程度日本国内でも広まって行くのではないかと思った。

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みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

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