グランフロント大阪でカオマンガイ@マンゴーツリーキッチン”カオマンガイ”

現在、関西で1番の話題スポットである「グランフロント大阪」にある、高級タイ料理店マンゴーツリーのカオマンガイに特化してテイクアウトにも対応した業態である「マンゴーツリーキッチンカオマンガイ」を訪問した。実はオープン直後に訪問しようとしたものの、あまりの混雑に閉口して、訪問を躊躇っていた。しばらく様子見をしていたものの、平日はそれほど混雑していないという情報もあって、平日の夕方に行くことにした。
 
店舗は半オープンで、レジ横にはテイクアウト用の商品も並べてある。店に入るとディナータイムとはいえまだ早い時間帯ということもあり、空いていたため好きな席に自由に座ってくださいということであった。通路側の席だとほぼ真後ろを人が通って行くため、落ち着いて食事できない感じなので奥の二人掛けテーブル席に座ることにした。
 
メニューは、基本的にカオマンガイとバミーガイの2種類。カオマンガイは知っての通りであるがバミーガイは初めて見る料理。麺の上に蒸し鶏が乗っている。麺は名前の通り卵麺を使用しているようだ。
早速カオマンガイをオーダー。普通は提供までにそんなに時間が掛からない料理であるが、自席に料理が運ばれてくるまで10分程度待った。
 
 

 
運ばれてきた料理はメニュー写真と鶏肉の盛り方など少し違って、予想していたよりも少し貧弱な感じがした。また量も男性にとっては少な目であった。テーブル備え付けの「クルワンプルーン」型の容器に入ったタレを付けて(かけて)いただくようになっているが、タイ式の「カオマンガイ」であるにもかかわらず、ナムチムは無くてタレ類が4種類。タオチオはいいとして、シンガポール式ではないのだからジンジャーソースやサンバルはいらないと思うのですが??また何か物足りないと思ったら、パクチーが全く添えられていない。パクチー嫌いな日本人も多いからだと思うけれども、タイ料理にとってパクチーは重要な要素であるので、別皿でオーダーは必須であると思う。
 

 
 
鶏肉についてもブランド鶏を使用しているようであったが、食感・味とも今一つであった。タイ好きの知人によるとシンガポールのチキンライスと比較してタイでは鶏肉がパサパサあることが多いとのことであったが、それにしても鶏肉だけで食べてみると鶏肉の旨味が抜けてしまっているような味であったので各種タレをよく付けないと食べられなかった。ライスについては鶏スープを使ってうまく炊けているように感じた。
 

 
期待して訪問したのですが、つっ込みどころ満載で、逆に裏なんば某シンガポール料理店や大阪駅前第4ビル某店、福島区某店、博労町某店のチキンライスがいかにCPが高いか改めてよく分かったという皮肉な結果となった。
 

 
 
 
マンゴツリーキッチン カオマンガイ
大阪市北区大深町4-1 グランフロント大阪 うめきた広場B1F
 
 
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みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

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