アーンドラ料理食事会のはずが激辛会に@マドラスキッチン(神戸市)

神戸北野にある関西を代表する南インド料理店マドラスキッチンにて、2月度のスペシャルディナー会が金曜日の夜に開催され参加させていただいた。今回はアーンドラプラティーシュ州の料理(チャパプルスなど)がいただけるとのこと。いつもはケララやタミルの料理ばかりなので、どんな料理が登場するか非常に楽しみにしていました。また同じ神戸の元町にアーンドラプラティーシュ州ハイデラバード出身の方がシェフを務めるインダスレイがあり、主にアーンドラ家庭料理をラインナップしていることもあり、インダスレイのチャパプルス(魚カレー)とどう違うのか確かめたいということもありました。
 
一応午後6時から開催であったけれど、参加者が全員集合して食事会スタートという方式ではなく、自分の都合がつく時間に自由に来店していただくという形式であった。今回の幹事r氏、名古屋からお馴染みのu氏、部長は午後5時からスタンバッていたらしく、私が店に入った午後6時45分には、すでに食事を始めておられました。
 
いつも和やかな3人さんですが、今回は何か雰囲気が違います。席に着くと3人とも汗だくです。さらに「辛い~!」を連発しています。それぞれのターリーを見ると確かに明らかに辛そうな料理が多い。
 

 
すぐに私のターリーが運ばれてきたのですが、何やらシェフ・スレシュ氏がニヤニヤしています。
一通り料理の説明を終わってもニヤニヤしていたので、嫌な予感がしましたが、とりあえず代表的なアーンドラのダール「トマトパップー」からいただきました。ちょっと辛いかなという印象でしたが、その他チャパプルスを始め、コリアンダーチキン、ペッパーチキンなどは正に「激辛」で、久々にカレーの辛さで頭が痛くなりました(というのはオーバーだけど)。
 

 
ライスは日本米ですので、混ぜて食べると少し重く感じます。
 

 
そうこうしているうちに女性陣が続々来店。きっと辛すぎて食べられないのでは?と思っていましたが、普通に食べておられたので何だか拍子抜けしました。女性は辛さに強いようです。
 
男性陣はさらに寡黙に・・・
 

 
デザートの甘いパンプキンパヤサムを舐めつつ何とか完食しました。
 
やめればいいのに部長君が追加でラッサムライス(アーンドラなのでチャールライス?)をオーダー。
 

 
 
マドラスキッチンのラッサムは普段からヒーング大量使用により刺激が強いのですが、今回は特に強烈でした。
さすがの部長君もほとんど食べられず持ち帰りしていました。
 

(ドヤ顔でヒーングの特大容器を見せるシェフ・スレシュ氏)
 
今回、u氏が「現地の辛さで」という無謀なオーダーをしたため強烈な辛さでしたが、できたらもう少しマイルドな方が味が良く分かって良かったのにと思いました(笑)。
 
なおインダスレイのチャパプルスとどう違うかについてですが、辛すぎて良く分かりませんでした・・・
 

 
 
マドラスキッチン
神戸市中央区中山手通2-20-9 河本ビル 1F
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

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