また新たなスリランカカレー店登場 デッカオ(大阪市北区曽根崎新地)

なぜ関西はこうもスリランカカレーが人気なのか?
続々新しいスリランカ料理、カレー店がオープンします。
 
先日肥後橋のスリランカカレー店「カルータラ」にてヨルータラ会が開催された時に、店内にこんなポスターが貼ってありました。
 

 
 
「デッカオ」ってスリランカ語でどういう意味なんだろう?と思いつつ、カルータラ店主にどんな方がされるのか聞いてみました。すると、お店をされる方は日本人の男性で奥様がスリランカ人と日本人のハーフだとのこと。スリランカ人の義母にカレー等の作り方を教わったらしいことは分かりました(カルータラ店主が少しテンパっていたので詳しく聞けませんでした)。
 
その後k氏やr氏が早速訪問するなどして、大体どんな感じかは分かったところで、休日のお昼少し遅い時間に訪問しました。
お店は北新地のスナックなんかが入居しているビルの5階。ビルの前には看板も出ていました。
 

 
 
夜は「barオマツ」なのですが、昼間店を借りて夕方まで営業されています。
 
さっそくエレベーターで5階に上がって店内に入りました。木の暖かさを生かした、とてもお洒落な店です。
この日は店主の他、奥様もおられました。
カレーは日替わりで3種類あってそのうち2種を選ぶようになっています。
今回は店主お勧めのチキンとナスにしました。トマトや玉ねぎを和えたサラダもついて800円です。
 
 

 
ロッダやラサハラ、カラピンチャさんなどここ数年関西で新たにオープンしたお店のカレーは、さらさらで辛いものが多く、自分なりにスリランカカレーのイメージができているのですが、こちらのカレー(チキンカレー)は少しどろっとしており、自分のイメージとは少し違いました(あとで聞いたらココナツミルクでなく牛乳を使っているとのこと)。しかし、カレーやサラダの味自体は良く、ナスのカレー(モジュ?)は好みの味でした。例によって混ぜていただくと美味しかった。
 
食後に店主の方と少し話をさせていただく時間があったのですが、意外にも他のスリランカ料理店にはあまり行ったことが無いとのことでした。関西のスリランカ料理店はお互いに仲が良いので、てっきりすでに交流があると思っていました。その後、ラサハラの住友さんが訪問されるなどしていますので、今後交流が進むと思います(後日、ロッダにもこちらのお店のことを紹介しておきましたので)。
 
スリランカ料理店は、こちらのお店の他にも新たなお店が大阪の大正区にもオープンするという情報もあります。
なぜ関西はスリランカ料理店の人気が高いのでしょうか?
 
※なお店名の「デッカオ」とは、店主の顔が大きいことから、デッカイ顔→デッカオ(バンザーイ!)になったのだそう・・
 
 
カレーや デッカオ
大阪市北区曽根崎新地 1-5-25
曽根崎新地ビル5F BARオマツ内
 
(国道2号線ぞいのファミリーマート裏のビルです)
 
 
 
 
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みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

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