聖地巡礼・八潮探訪。パキスタン料理アルカラム

まず「カラチの空」で2人分完食したあと、さらに巡礼者のごとく次の巡礼地へ移動するマニア2人。
 
カラチの空から徒歩1分。パキスタン料理アルカラムです。
 

 
こちらのお店もかなり現地人仕様です。ちゃんとファミリールームもあります。
 
rikiroh氏はすでに何回か訪問しているため、すでにコックさんと顔見知りになっています。
このお店も日本人向けには店頭のボードに書いてある、チキンカレーとか普通のインド料理店にあるようなものですが、カラチの空同様にパキスタン人向けの日替わりメニューは店内のホワイトボードに書いてあります。
 

 
 
値段が書いてないのがちょっと不安ですが、この中から「ハリーム」と「ニハリ」および「チキンビリヤニ」をオーダーしました。
ナーンかロティーどっちにするか聞かれたので、またもやロティーをオーダー。カラチの空のロティーと食べ比べたかったということもあります。
 
最初に普通の野菜サラダが運ばれてきて、しばらくするとロティーと料理が運ばれてきました。
 
 

 
 
これまた素晴らしいビジュアルです。
 
ハリームは肉(たぶんマトン)を煮込んで作る特別な手間のかかる料理。よく煮込まれているため肉が溶けてクリーム状になっています。
 

 
 
ニハリは羊の骨付きすね肉をこれまた柔らかく煮込んだ料理。この料理も手間がかかります。
 

 
肉が骨から簡単に外れるので思ったより食べやすかった。
 
 

こちらのお店のロティーはカラチの空のよりもひと回り大きいので驚きました。これまた当然のことながらギーは塗っていません。焼き加減が素晴らしく良く、タンドールで焼いているため香ばしかったです。最初はこんなに大きなロティーはもう食べられないと思っていたのですが、気がつくと全部食べていました!
 

 
チキンビリヤニも大鍋で炊き込んだもの。香り、食感が素晴らしかった。レモンが入った酸っぱいヨーグルトも付いていました。ほぼお腹いっぱいの2人にとって、このヨーグルトは口直しにちょうど良かった。
(あまり多くは食べられなかったのだけれど)
 
ハリーム、ニハリは完食したものの、さすがにビリヤニはあまり食べることができず、rikiroh氏が持ち帰りする手はずでしたが、コックさんが気を利かしてくれてザルタ(甘いデザートビリヤニ?)をサービスしてくれた。
 

 
せっかくサービスしていただいたのですが2口ほどしか食べられませんでした。これも残ったものはrikiroh氏が持ち帰り。このあとチャイを飲んでしばらく休憩しました。
 

 
コックさん2人。2人ともネパール人です。またもう1人インド人のコックさんがおられるようです。
パキスタン料理のことの他、ネパール料理のことについてもいろいろ教えていただきました。
 

 
なお支払額は全部で3,200円でした。ハリーム、ニハリはロティー付きで1000円、ビリヤニは800円、チャイは200円ということでしょうか?
 
カラチの空とアルカラムを比べると、カラチの空は少し荒削りですが豪快な料理というイメージ。またアルカラムは丁寧な仕事をしているなという印象でした。
 
八潮にはこの2店の他にあと2店パキスタン系の店があるようです。
rikiroh氏は、この近くにあるハラールフード販売店とレストランを兼ねた店を訪問するため、アルカラムを出た後に別れました。
 
今回思い切って八潮まで足を運んだのですが、本当に素晴らしい2店でした。また機会があれば、もとい機会を作って再訪したいと思います。
 
 
 
アルカラム (Al Karam)
 
埼玉県八潮市中央1-8-10
 
 
 
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プロフィール

みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

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