充実のスリランカプレート「アンブラ」@セイロンカリー(大阪市大正区泉尾)

休日の少し遅めのランチタイムに大阪市大正区、泉尾商店街内にあるスリランカ料理の店セイロンカリーを訪問した。夏場に訪問して以来、ほぼ3ヵ月ぶりである。
 
店に入って店主への挨拶もそこそこにして席に着き、こちらのお店の最大の看板メニューであるスリランカのライス&カレー「アンブラ」1,000円をオーダーした。カレー(というかウェンジャナ?)はチキンなど数種から選べたので、スリランカらしく魚(この日はブリ)を選んだ。
 

 
 
パリップ(豆カレー)の他、カボチャのウェンジャナやハールマッソーとねぎ?のテンパラードなどいつものように充実していた。
 

 
 
ワイルドなぶつ切りのブリが2切れ。スリランカ料理は魚系が美味しいと改めて感じた。また他の「おかず」類とも良く合った味であった。
 
 

少し上から見た全景。美しい・・
 
なお先日、名古屋から最強マニアのuさんが来店されたらしく、その時に「是非イカカレーをやってほしい」というリクエストというかアドバイスがあったとのことで、試作中?のイカカレーも試食させていただいた。これもイカ独特の風味が良く出ていた。
 
 

 
 
ロティもいただいたが、モッチリとした食感の絶品であった。
 
 

 
開業されてはや9ヶ月ほど経過したが、店主によると立地的にコアなスリランカ料理だけではやっていけないであろうと当初から地元地域の方にも理解されやすい北インド系のカレーやナーン、タンドリーチキンなどを供しているけれど、最近はアンブラをオーダーされるお客さんが非常に増えているとのこと。いまはどこでもネパール系インド料理店があって、ナーンや北インド系のカレーはいつでも食べられる(美味しいとは限らない)けれど、このスリランカのライス&カレーであるアンブラはこの店でしかいただくことができず、さらに油の使用も少なく、鰹節など使った料理は日本人の口にも良く合うので、一度いただいてみると定期的に通いたくなるので不思議である。
 
近隣では他に九条のスリランカ料理店ロッダグループでも同じようなライス&カレースタイルの「ギャミラサ」を供しているけれど、セイロンカリーさんの料理と比較すると、もっと男性的なワイルドな味が特徴的であり、味の傾向が少し違うように思う。東三国のスリランカ料理店ラサハラさんとも違う。
 
今回「アンブラ」をいただいて、開業直後に提供されていたものよりさらに洗練され美味しくなっているように感じた。
 

 
 
セイロンカリー
大阪市大正区泉尾3-14-21
 
 
 
 
 
 
 
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みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

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