細かい工作

今でもちょくちょく乗っている、古いナニワヤサイクル(兵庫県伊丹市)のオリジナル・クロモリフレームで組んだロードバイクですが、価格的にリーズナブルなフレームであったのにも関わらず、細部をよく見ると細かい職人の工作に驚かされます。
このヘッドチューブに溶接された小物は、当時発売されたばかりのシマノSTIシステムに対応したシフトアウターガイドです。
 

確か店に在庫していたフレームごとに、いろいろ細かい仕様が違っていました。またパイプの種類やステーの処理、フォーククラウン、ラグ等、細かいフルオーダーにも対応していたように記憶しています。このフレーム(パイプは標準仕様のタンゲNO.2)で確か4万円ほどであったから、当時としてもかなり安い方でした。
特に軽量パーツなどは組みつけていないので、持った感じは重いのですが、実際に乗ってみるとそんなに重さは感じません。
購入した当時は地味だと思っていたのですが、最新のカーボンフレームの自転車より、こんな自転車の方が長く乗れるように思います。
 
 
 
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みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

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