サービス的なセット@大阪梅田某店

諸事情あって大阪梅田界隈の某インド料理店でディナー。

カレー3種類と焼き物、ドリンク等がついてランチでもディナーでも1,000円税別のセットがあったので、それを。

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ほうれん草(だと思う)カレー以外の2種類のカレーのベースはたぶん同じチキンと野菜。3種とも非常にマイルドで特に印象に残らない味であった。

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焼き物はまあまあ。

ディナー時は、たぶんアラカルトのカレーとナーンとかにした方が良い感じ。

マトンパラク@ミラマハル瑞穂店(伊丹市瑞穂町)

花見日和の4月上旬、地元で花見前に散歩がてら地元のファミリー向けインド料理店ミラマハル瑞穂店を訪問。

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当店は最近阪神間を中心として出店を加速している群馬県伊勢崎市発祥のインド料理チェーン、スビマハルからののれん分け的お店である。スビマハル系の特徴は、アラカルトのカレーを選択するとナーンorライス、サラダ、ドリンクが自動的にセットされること。昼夜同メニューであることなどである。セットメニューの設定もあるけれど、アラカルトのカレーの方が圧倒的にクオリティが高い。

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今回はマトンパラク(マトン入りほうれん草カレー)とチキンティッカをナーンでオーダー。

まずベタなサラダ。

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そしてマトンパラク&ナーン。

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マトンパラクはニンニク&生姜感弱めであったが、予想どおり草感のある濃厚なグレービーで良好なクオリティ。ただナーンが少し甘すぎる感があるところがマイナスポイントであるが、当店の中心客は近隣ファミリーなので致し方ないところではある。

チキンティッカは少々残念な印象。

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食後にチャイ。

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当店は突出して何かが美味しいという訳ではないが、平均して上々のクオリティで、なおかつ価格も安くはないけれど、ある程度料理のクオリティに見合ったものであり、休日はファミリー客でほぼ満席というのも頷ける。

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店を出た後は散歩がてら花見。

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ミラマハル 瑞穂店



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DEEP尼崎、杭瀬のインネパ店で「クイセセット」(笑)@サティ・ネパールインドダイニング(尼崎市杭瀬本町)

最近は業務等多忙ということもあり、あまり新店開発ができていないのであるが、たまたま大阪市内に出張する機会があったので、阪神電車を途中下車して、最近、杭瀬商店街にオープンしたらしいインネパ店、サティインドネパールダイニングをランチタイムに訪問してみた。

店構えはベタな関西インネパ店のテンプレート的なデザインではなく好感が持てる。

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当店は杭瀬商店街といっても本通りからは一本離れた筋にあり、周辺は結構寂れている感じであった。

ランチセットは、特に珍しいものは無く、ベタなナーン&カレー的な普通にインド料理っぽいものしかなかった。なおメニュー表のデザインもチェーン店系でよく見かける「あの方」作成のものではなく、これも好感がもてる。

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平日限定、680円の日替わりランチでも良かったが、ドリンク付きの「クイセセット」というローカルな名称のセットをオーダー。
カレーは日替わりのジャガイモ&ナス。ドリンクはチャイが飲みたかったが、ウーロン茶、ジンジャエール、オレンジジュース、グレープフルーツジュースという如何にも既製品的なものしかなかったので、仕方なくウーロン茶を。

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妙に豪華な容器であるがよく見るとかなり安っぽい。

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オーダーしたランチセットは他店では見たことが無い大き目で楕円形の金色の豪華に見える金属プレートの上にカダイとカトリ。
これも豪華に見えるが、よく見るとこれも安っぽい感じ。それでも見た目は美味しそうに見えたが、クリームで幾何学模様が描かれたカレーは、インネパチェーン店的な茹で玉ねぎペーストを使用したようなマッタリしたもので、具材のジャガイモとナスは、残念ながら完全に劣化した冷凍野菜の味であった。

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尼崎においてもここ数年チェーン店系を中心としてネパール人経営のインド料理店が多数出店しているが、売上不振により閉店した店も多い。当店はこの杭瀬と園田にほぼ同時期に店をオープンしたようであるが、もしかしたら「杭瀬だから価格が安ければこの程度の料理でもOK」と思っているのかどうかわからないが、いくらお客のターゲットが近隣の特にインド料理に詳しくない一般ファミリーだとしても、はっきり言って、価格が安くても、杭瀬であってもこの程度の味ではなかなか厳しいのではないか?店づくりや接客、雰囲気が良いだけにとても残念に感じられる。

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久しぶりにいろいろ考えさせられるお店であった。

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サティネパールインドダイニング 杭瀬店



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絶対満腹保証!勇気を出して店に入ってみよう(笑)@ラズィーズキッチン(摂津市一津屋)

とある日曜日に池田方面から中央環状道を車でひた走り大阪市鶴見区にあるファクトリーアウトレット、はなぽーとブロッサムに行く途中、ランチのため何か南アジア系の店が無いかと調べたところ当店「ラズイーズキッチン」を発見したので、とりあえず訪問してみることにした。店は摂津市一津屋の大阪府道16号大阪高槻線沿いに立地し、狭いながらも店横に駐車場8台程度を供える所謂ロードサイド店である。なお最寄りの鉄道駅は大阪モノレール摂津南駅となる。

中央環状道から府道16号大阪高槻線に入ると、周辺はいわゆる町工場や中小製造工場などが集積するエリアとなっており、こんあところに本当にインド料理店があるのかと思って西に走っていると左手にインド国旗を発見。意外にも駐車場はほぼ満車であったが、止めにくい場所が2台程度空いていたため何とか駐車することができた。

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店に入る前に店舗外観を見て見ると、店名が入ったテントや店前に張り出してあるメニューの張り紙(笑)等かなり薄汚れており、煉瓦壁の外観ははるか「昭和の喫茶店」的な様相を醸し出していた。思い切って(笑)店に入ってみると正に昭和の喫茶店であった。

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周辺地域の状況から平日はある程度周辺事業所等のランチ需要があり、来客数はある程度あると思っていたが、日曜日の昼間、午後2時近くになっていたものの店内は近隣主婦グループや家族連れ、男性一人客などでほぼ7割の入り。しかしその後、続々とお客さんが入って来て満席になるという予想外の繁盛ぶりであった。

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なんとか同行者と4人掛けテーブルに座らせてもらい、メニューを拝見すると、ランチセットはよくあるカレー&ナーンに焼物とドリンクというベタなもので焼物付780円から。一般的日本人に人気のチーズナンのセットも然りラインナップしていた。しかしよく見てみると選べるカレーはチキンカレー、チキンマサラ、ほうれん草&ポーク、野菜マクニ(原文のまま。たぶんベジタブルマッカニーのことだろう)と、インネパチェーン店とは一味違うラインナップで、さらに焼き物に自信あり的な文言も書いてあった。

さらに驚いたのはランチのセットメニューを選択するとナン食べ放題(これは比較的普通)の他、バイキング形式でサラダ(キャベツ千切りの他、レタス、ワカメ、大根、コーンなど)、プラオライス、キャベツのサブジ、チキンチリ、パパド、白ごはん等がとり放題食べ放題という太っ腹!

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また+150円でチーズナンなど12種類の「変わりナン」(ガーリックナンとかオニオンナン、ほうれん草ナンなどは驚かないが、デザート的なナンも豊富にラインナップしている!)が食べ放題になるという異常さ。+150円で利用できるソフトドリンクバーも設置されていた。さらに平日ランチタイムはサラダバー?付でなんと680円のセットから用意されているようであった。

同行者とカレー1種(チキンマサラ)にナン、タンドリーチキンのBランチ880円とカレー2種類(ほうれんそう&ポークと野菜マクニ)にナン、焼物2種のCランチをぞれぞれカレー辛口でオーダー。料理が席に運ばれてくるまでに上記のサラダバー(笑)等をカウンター前?まで取りに行ったが、食器が平皿の他にどんぶり(笑)も用意されて大盛り上等な雰囲気であったので、皿に山盛りにしてスタンバイした。

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供された料理は予想以上に「ちゃんと作っている」インド料理で、カレーはインネパチェーン店のようなドロっとした変に甘いものでは無かった。

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チキンマサラはゆで玉子が入っているのかと思っていたが、何故かピーマン?であったものの味はそこそこ良かった。たぶん野菜マクニのグレービーと同じ。

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Cランチのほうれん草カレーは、これまた草感のあるもので、ランチで供されるほうれん草カレーとしては風味など非常に良かった。ナーンはどちらかというとクリスピータイプ。これも必要以上に甘くなく良い感じ。特に良かったのは焼物で、炭火タンドール調理特有の香ばしい香りとジューシーさを失わない焼き加減がとても良かった。総じて確りした調理技術を持ったコックがちゃんと作っているという印象であった。サラダ類もドレッシングが数種類用意されていたり、チャートマサラ!も用意されていることにも驚いた。

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食後にチャイ。

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ディナータイムもアラカルトのカレーにナン、サラダバー付で1,000円程度から用意されているという価格破壊ぶり。訪問したランチタイムは、ほとんどのお客さんが780円のセットをオーダー(たぶん平日は680円のセットのオーダーが多いと思う)して、ひたすら満腹になるまで食べ続けるというスタイルの方が多かったように思うが、休日でこんな状態なので、周辺工場群等が稼働している平日のランチタイムはさらに混雑しているような雰囲気であった。店に入るまではどんな地雷店かと戦々恐々であったが、店の外観からは想像もできないくらいの良い店という印象。味の好みは人それぞれなので、インネパチェーン店のようなインドでもネパールでも無いカレー(笑)が好きな人には少々本場っぽすぎるかもしれないが、とにかく満腹保証間違いなしのお店である。

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インド料理ラズイーズキッチン



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店舗改装後初訪問@クスム本場家庭料理(神戸市中央区山本通)

本格的?なインドの家庭料理がいただける、神戸のクスムを改装後初訪問。旧店舗が火災により閉店し現在地に移転して2階の一室において食材販売とレストランの営業を行っていた。

この度、2階の店舗はレストラン営業だけとなり、食材販売は地階の一室に移転した。

店に入ってみると、以前の怪しい雰囲気を知っている人にとっては考えられない普通のレストランのような店内となっていた。

店内には予想通り?某ウルトラ巨匠がおられたので挨拶させていただき席についた。

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食事はいつもの通り、自動的に運ばれてくる。

まずサモサ。

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カレー、ダール、チャパティを何回かおかわり。

〆にチャイ。

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食後に地階の食材店も覗いてみた。以前よりも商品が整理されていて選びやすくなっていた。

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食事はいつものとおり満足できるものであったけれど、プリンス氏の「インド駄洒落」を聞けなかったことが心残りであった(笑)

クスム本場家庭料理



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プロフィール

みつお★

Author:みつお★
自転車(主にロードバイク、時々折りたたみ)のこととエスニック料理(主にインド、パキスタン、ネパール)食べ歩きの記録です。勤務地が兵庫県西宮市なので、平日は西宮界隈、休日は大阪、神戸方面が多いです。時々関東方面もあり。

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